フェイラーのドイツアウトレットに行ってきた!タオル好きにオススメ!穴場スポット♪

フェイラーのドイツアウトレットに行ってきた!タオル好きにオススメ!穴場スポット♪

フェイラーのタオルが好き! あのホワホワの触り心地、抜群の吸水性、気品のある柄、高い耐久性、、、ただお値段がお高い。。。
今回はドイツにあるフェイラーの工場兼アウトレットにいってきました!さすが工場ショップ!お得にお買い物ができます!

穴場スポット

これはドイツのガイドブックにも載っていない、知る人ぞ知るお店。
フェイラーのタオルが好きな人、
日本人向けのブランドのタオルを探している人には間違いなくおすすめできます。
アウトレットショップはMAX60%OFF!

ただ、大きな欠点もあります!
すんごく行きにくい場所。つまり僻地にあります。
ずばり、場所はHohenberg(ホーエンバーグ)という名前のこちら。

そう、ドイツはドイツなのですが、
チェコの国境近くにありとっても行きにくいのです。

日本からのドイツ観光の主要ルートといえば
シンデレラ城のもととなった、ノイシュバンシュタイン城をまわるロマンティック街道の旅や
12月であればクリスマスマーケットを巡る観光なんかが人気です。
「ドイツ フェイラー(FEILER) ツアー」なんて調べても出てきませんでした;
やはりドイツ観光と言えば世界遺産やクリスマスマーケットを見たいのが普通ですもんね。。。

ただ、フェイラーのお店はドイツではフランクフルトの1店舗とこのアウトレット店の2店舗のみ。
フランクフルトのお店も広くて綺麗で、日本の半額ほどで買えたり、セール品が買えたりします。
ただアウトレット品はおいていません。
日本では2400円くらいするフェイラーのタオルがフランクフルト店では10€くらいで買えます。
1ユーロ=130とすると1300円なので半額より少し高いくらいのお値段です。

フランクフルト店に行った記事はコチラ↓
フェイラーの本店、ドイツのフランクフルト店に行ってきた!

フランクフルト店の良いところは日本人の店員さんが常駐しているところ。
日本語が通じる人がいるというのはやっぱり安心ですよね。

ドイツ語のみの接客だとしても
お得さを求める人には今回ご紹介するアウトレットショップもおすすめです。

改装により綺麗に

今回ご紹介するのは改装中のフェイラーのアウトレットショップです。
私が行く前にフェイラーのアウトレットショップについて調べたときにみた画像とは店内のレイアウトがかなり違いました。
2018年の冬、2019年以降に行く方は綺麗になった店内でお買い物を楽しめます。

私が行ったときには、上の写真のようにお店の正面部分を改装中のようで、正面玄関からは入ることが出来ず
案内板に沿って横の入り口から入りました。

営業時間

月曜日~金曜日は10-18時
土曜日    は  9-13時

土曜日は閉店時間が早いので注意してください。
また、ドイツの祝日などで休みのこともあるので事前にHPで確認されることをお勧めします。

ファクトリーインのショップの内部は?

扉をあけると・・・
まずはいってすぐにちょっとした休憩所があります。
これはおそらくお母さんがお買い物をしている間にそのご家族のお子さんやお父さんが休めるところです。
隣にはコーヒー

椅子とテーブルの隣にはコーヒーメーカーもありゆっくりとくつろげます。
おそらく、ハンドタオルの魅力にはまるのは女性で、男性は待つ、というのは各国共通なのでしょう笑

限定品の棚

限定品

フェイラーは年に2回限定品のリミテッドエディションがでるそう。
今は冬の前だったので限定品はクリスマスツリーの形をした棚に入っていました。
私は“限定品”という言葉に弱いので全部の柄を見たのですが、昨年のクリスマス限定品をもっているので今回は購入には至りませんでした。
限定品

いかにも! なスノーマン柄のフェイラー。
クリスマスにぴったり!

子供用のタオル・スタイ

子供用可愛いフェイラー
本当に本当に可愛い♡
そして機能性も抜群。
フェイラーの良さって肌触りの良さもあります。
子供のお肌は敏感だからこそ綿100%で安心。

そして何よりもかわいい。
子供用品を一式揃えたら多少お値段はしますが、子供にならいい! という方も多いのでは?

エプロン

エプロン

フェイラーと言えば皆さんタオルを思い浮かべると思うのですが、実はエプロンもあります。
エプロン1枚でお値段はするのですが、吸水性の良さから知る人ぞ知る隠れた名品という感じ。
日本でちょっとリッチなマダムや良家のお嬢さんが着ているのを見たことがあります。

私はハンドタオルに夢中だったのとちょっとお値段が気になって買わなかったのですが、買えばよかった…と後悔しています。

バスローブ

バスローブ
少しぶれてしまってすみません。
こちらはフェイラーの独特な柄がないものの肌触りの良いバスローブ。
そしてもちろん吸水性もいい。
バスローブはこのくらいシンプルな方がカッコいいのかもしれません。

バッグや小物

珍しい柄のフェイラーバッグ
フランクフルト店で店頭のショーウインドウに飾れていたのがこれ!
可愛かった~♡

これ、パッと見てフェイラーっぽくないです。
でも、ショーウインドウに飾られるのも納得な可愛さ。
ピンクとベージュの優しい色合いが綺麗です。

 

気になるお値段は?

やはり気になるのはお値段です!

店内には1級品と2級品の棚があります。
どちらも日本と比べるとお安く
1級品で12€→7€
B級品で8.90€→4€ など
柄によってお値段が違いました。

B級品
写真右上にB級品とドイツ語で書かれています。
またドイツではB級品は“2.Wahl”ともいうそう。

実際にB級品とはどんなものなんでしょうか?

店員さんにB級品を聞いてみた

接客の方が2名おり、どちらもドイツ語のみでした。
そんなにドイツ語はうまくないのですが違いを聞いてみました。

 

B級品の理由は

・タオルの大きさがほんの少し小さいものがある
・ほつれがある
・小さな欠損部分がある
・汚れがある

などのよーく観察すればあーなるほど、と思うようなところがあるものもあります。

ただ店員さんはB級品のほとんどはプロが見ればわかるけれども素人では判断がつかないのが多い、
といっていました。

結構疑い深いのでほんとかなーと思いながら気になった柄はすべて
目を皿のようにして表・裏をしっかりと確認しましたが確かに大体は見た目ではわかりませんでした。

個人的な感覚ですが
B級品の内、3割くらいはじーっと観察するとなにかほつれがあったり、汚れがあったりしましたが、
7割くらいは本当に1級品との違いがわかりませんでした。
売り切れがあったり全商品はなかったりするようですが、
B級品の隣に1級品があるのですぐに比べられます。

店員さんも1級品と比べながら違いを教えてくれました。

B級品はぱっと見でわかるの?

実際にほつれ、といっても程度がありますよね。
私が見た限りではほつれがあるものは1cm程度の大きさでした。
ハンドタオルは小さいので1cmのほつれは「うーん…他のがいい」と正直私は感じてしまいました。

また汚れがあるものもありました。
結局私は家族用に枚数がほしかったので汚れがあるものを1枚買いました。
例えば購入したのはこれです。
赤い部分が欠損部分
画面上部に赤く囲ったところがちょっと汚れています。
(右下がちょっと暗くなっているのは写真の影です;)

下地の部分だと少しの汚れでもしっかりと見るとわかりました。

他に、店員さんの行っていた小さな欠損部分というのは
どんな感じかというと、1針分がないという感じ。

1針分の欠損部分とは???

フェイラーって独特のホワホワとした感触ありますよね。
あれってフランクフルト店で見たのですが、こういった糸でできています。
faivar
その糸が1か所、1針分なので小さいのですが抜けているものもありました。

こういったところはB級品なので仕方ないのだと思いますが、自分の目でしっかりと選べば問題ないと思いました。
実際私は数十枚買ったのですが、自分の目でしっかり検品をしてB級品ですが全く違いがわからないものを選びました。
プロが見ればなにか違いがあるのかもしれませんが、
自分で見る限りでは理由がわからないほど綺麗な状態のB級品ものも買えます。

同じ柄が家族の人数分ほしかったため、上にあげた小さな汚れがあるハンカチも買いましたが
大体はどの柄も2枚以上置いてあるのでちゃんと選べばそこまで違いのわからないものを購入できます。
ちょっとしたお土産くらいならB級品でも全く問題がない、と思ってしまいました。

B級品は嫌なら…

ちゃんとしたものを知り合いにプレゼントしたい、目上の方に贈りたい、という場合などB級品はちょっと・・・という場面には
1級品もあるのでそちらの棚から選べます。

フランクフルト店においてあるのは1級品のみなのですが、
フランクフルト店は定価のままなのに対して
こちらでは12€→7€のように1級品でも少し安くなっています。
そして、B級品が4,5€前後なのでお値段の差もあまりないので
自分で検品するのが面倒な方やプレゼントを買いたい! という方は1級品から選ぶといいと思います。

自分用にはB級品・お友達や仕事関係の方には1級品など分けて購入してもいいかもしれませんね!

注意点

ドイツ語読みでは“ファイラー”

現地のショップ店員の方はファイラーと、読んでいます。
「FEILER」という綴りの「EI」をドイツ語では「アイ」と読むので
ドイツではファイラーと言います。

日本で買うときとタグが違います

タグの話は長くなので後日、別記事にしますが、日本で百貨店で購入するときのタグは日本用のタグを付け替えたタグになります。

正規品のフェイラーでもタグに種類があります。
フェイラーのタオルのタグの違いの理由は?偽物?ドイツ産だから?

フェイラー好きの方って、もうすでに何枚か持っている方が多く、自分のもっているフェイラーとタグが違うと戸惑ってしまうかもしれません。

もしフェイラー好きの方にプレゼントするときはドイツで購入したためタグが違うことを伝えると親切です。
※フランクフルト店もアウトレット店もタグは基本的に同じでした。
アウトレット店は一部昔のタグ、フランクフルト店もセール品は昔のタグでした。

ラッピングはナシ

こちらの利点はお値段のお安さ。
レジでラッピングをお願いしても断られます。

もしラッピングをお願いしたい場合はフランクフルト店がおすすめです。
フランクフルト店では無料で行ってくれました。
フランクフルト店の記事はコチラ↓
フェイラーの本店、ドイツのフランクフルト店に行ってきた!

箱には入っていません

日本でデパートでフェイラーを買うと箱入りのものが多いですよね。
ハンカチ1枚でもしっかりと箱に入れて、きちんとした上品なタオル、という感じがします。

こちらの店舗では写真でご紹介したようにハンカチを棚から選んで買います。
エコ大国として有名なドイツなので箱などは基本的にありません。
おそらく何も言わなければただハンカチをまとめて大きな袋に入れて終わりです。
私は祖母用にも買ったので祖母用には別に袋をお願いしました。
その場合、レジでは20cm×25cmくらいのフェイラーの蝶のマークの入ったレジ袋が貰えました。

ドイツ人は知らないブランド

確かにドイツブランドでMade in Germanyなのですが、ドイツ人はほとんど知りません。
質実剛健なドイツ人には値段が高いからか、ウケが良くないみたいです。
確かにデパートのタオル売り場で「これはドイツのブランドなんだけど、置いてある?」と聞いたのですが
「見たこともない、ナニソレ?!」みたいな反応をされました。
・・・タオル売り場の人でさえ知らないんですね;

実はコスパが悪い!? アウトレットの秘密

私はドイツに住んでいるので車で向かい、近場のホテルに泊まりました。
フェイラーの商品自体は安いのですが、一泊することを考えるとあまりお得ではないかもしれません。

それにチェコとの国境で他にもアウトレットショップがいくつかありますが近くに有名な観光地はありません。
商品の安さにひかれてここにきてしまいましたが、移動費+宿泊費で結局高くなってしまいました。
私はフェイラーが好きで行ってみたかったので満足していますが
日本からの旅行者で時間も限られているのであれば観光中に観光地のお土産屋さんやフランクフルト店で買った方が良いと思います。
以下の観光中に買えるお店でも日本の半額ほどのお値段で買えます。

フェイラーのタオルを購入できる場所一覧。ドイツ旅行中に買えるのはどこ?

まとめ! 行くべきお店は…

フランクフルトは経済の中心地としても有名です。
観光ルートにフランクフルトが入って入ればフェイラーのフランクフルト店へ。
入っていなければ有名な観光名所のお土産屋さんで。
もしドイツに在住しているなら電車or車でアウトレットショップへ。

ホワホワのタオルはハンドタオルもいいですが、ちょっと大きめのフェイスタオルやバスタオルも触り心地が抜群で気持ちがいい。
長年使ってもくたびれません。

少しずつ少しずつ集めたくなるタオル、それがフェイラーの魅力かもしれません。